全国地区講習会

今年は例年よりも降雪が多く、底冷えする日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?まず、この記事を書くにあたり全国の明治大学杖道部のファンである皆様を大変長らく待たせてしまったことに対して、深くお詫び申し上げます。私の文章力で、どこまで会場の熱気がお伝えできるか分かりませんが、最後までお読みください。

私は1月13日と14日に江戸川スポーツセンターで行われたすスペシャル最高に盛り上がるイベントである全国地区講習会に参加させていただきました。私が目撃した限りだと、北は北海道から南は熊本まで様々な場所の出身の方が参加されていました。初日は、午前10時から始まりました。午前中は座り方やお辞儀の仕方、演武の際のふるまいなど杖道をやる上での基本的な部分の確認を全体で行い、その後に段別に一時間ほど稽古しました。午後は、全体で制定形の確認をした後、また、段別に制定形を一本目から重要な部分を確認しながら、3時間ほど稽古しました。二日目は、初日の制定形の続きを段別に稽古しました。私が二日間の稽古に参加させていただいて、目を見張ったのは、外国の方々の稽古に対する姿勢です。制定形の稽古では一つの形毎に代表者を募って、指導者の前で形を披露し、注意する点を指摘するというものでした。私と同じ段に参加した外国の方は積極的に前に出て、演武を披露するだけではなく緊張感が漂っていた空気において笑いを取ることによって、良い意味で和ませていました。真剣に稽古に励む外国の方々の姿を間近で見て、私も見習わなくてはいけないなと思いました。この二日間は素晴らしい指導者の元で有意義のある稽古ができたと思っています。

最後のこの文章を読んでいるパソコンあるいはスマホの前のあなた。きっと、心優しい人物なのでしょう。そんなあなたにこの言葉を捧げたいと思います。あ・り・が・と・う。

中根寛公
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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大会や演武会のみならず、
明治大学杖道部の45周年式典においても
たくさんの方々にお世話になりました。

本年はより一層精進して参りますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。


杖道部2018年度主将 文学部2年 平川隼

筑波山神社奉納演武会

ついこの前まではアイス!アイス!と騒いでいた同期達も最近は大人しくなり、
冬の訪れを感じる今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私達、明治大学杖道部は12月2日に
日本杖道会主催の筑波山神社奉納演武会に参加してきました。

電車とバスではかなり時間がかかることもあり、
部員達はOBの先輩方の車に乗せて頂き、各々筑波山へ向かいました。

筑波山神社へ着くと、道着に着替え、昇殿参拝を行い、演武が始まりました。
地下足袋を履いて屋外で行う演武はなかなか勝手がわからず、
最初は苦戦しましたが、少しずつ慣れていきました。

演武の後、ケーブルカーで筑波山の上まで行き、記念撮影を済ませ、
冷たくも済んだ空気に包まれながらアイス!!
私とKさんは何を思ったのか、寒い中アイスを分け合い、
今にも落ちそうなケーブルカーで下山するのでした。



美味しいお昼ご飯を食べた後は、
車で後の天道流に繋がる天流開祖、斎藤伝鬼坊が祀られている不動堂まで移動し、午後の演武を行いました。

普段の演武会とはまた違う、奉納演武会独特の雰囲気に圧倒されつつも、
部員皆、普段の稽古の成果を発揮出来たのではないかと思います。
また、制定形以外にも古流の演武や、併伝武術、他流派の演武を間近で見ることができ、
貴重な経験になった一日でした。


文学部3年 主将 飯山奈津子

千葉剣道連盟杖道講習会及び審査会

平成29年11月12日(日)に千葉市武道館で講習会と昇段審査が行われました。

季節が秋へ移り変わろうとしていることが肌身で感じられ、
身も心も引き締まる思いで部員一同は武道館に到着しました。
午前の講習会では、午後に受ける級・段ごとにわかれ稽古が行われました。
普段とは異なり、様々な世代の方々と稽古を行い、
滅多にお会いしない師範の方々から指導を受けました。
勉強となることが多く、技量の向上に精を出し稽古を行うことができました。

そして午後には、いよいよ昇段審査が行われました。
明治大学杖道部からは、1級受験者が3名、初段受験者が1名でした。
緊張の中行われた審査でしたが、部員全員が普段以上に気合いを入れて臨みました。
結果は、全員合格という成績でした。
日々の稽古が実を結んだ瞬間でした。
この喜びを噛みしめ、これからも精進していこうと心を新たにすることができた一日でした。


文学部1年 窪田智希

第37回金沢工業大学古武道大会

11月5日、私たちは金沢工業大学にて開催された演武会に参加しました。

前日の11月4日深夜、東京から高速バスに乗り、狭く過ごしにくい車内で一晩を明かすと、
そこは独特の文化が根付く妖しく美しい街、金沢でした。

演武会が始まるまでの間、兼六園や金沢城といった金沢を代表する名所を巡り、
その風情に心ひかれていました。

そうしているうちに、いよいよ演武会が始まります。
私自身、初めての演武会ということもあり緊張していたのですが、
先輩方の気迫のこもった演武や一体感もあり無事演武を終了することができました。
また、他大学さんの演武も拝見でき、どれも初めての目にしたような古武道ばかりでしたが、
その美しさや古武道を継承し後世に伝えるという精神に感動しました。
全団体が優秀賞を得ることができ、最後に集合写真を撮って演武会は幕を閉じました。

この経験を通じ、私も神道夢想流杖道を後世に残すため、
より一層稽古に励まなければならないと思いました。

主催してくださった金沢工業大学の皆様をはじめ関係者の方々、本当にありがとうございました。

その後、私は名物の金箔ソフトクリームや高級魚のどぐろといったものを
おいち!おいち!と食べ、再び高速バスにゆられ2限の授業を受けるため大学に向かうのでした。


政治経済学部1年 竹内啓悟

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明治大学杖道部

Author:明治大学杖道部
こんにちは、明治大学体同連杖道部です。
少人数ではありますが上下関係も緩めで部員皆の仲が良く、
また歴史ある部なので卒業生の方々とも睦まやかに練習に励んでいます。
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